プチ⭐︎コパン

ヴァイオリニスト工藤ゆかり、ピアニスト仲田淳也によって2013年に結成されたクラシックデュオです。普段は別々に音楽活動をしていますが、毎年開催している自主公演を含め、年に数回のコンサート活動をしています。その他、各地で開催されるオペラ、オペレッタ、バレエなどの公演にも招かれ演奏を行っています。

プチコパンとはフランス語で「気軽な仲間」と言うような意味です。演奏者が客席のお客様と気軽な空気の中で公演を作り上げていけたら、と言う思いから名付けられました。デュオの活動テーマ、“歌うとは何か”と言う事を常に探求し続けながら、主に歌の世界の名曲を取り上げ、オリジナルアレンジを含めて演奏をしています。

これまで計4枚のCDを製作しています。一枚目「アズラオ」はオペラのアリアの名曲を、二枚目「献呈」は歌曲の名曲を、三枚目「プチ★タンゴ」はピアソラを含めたタンゴの世界を、そして4枚目の「イゾルデの愛の死」はオペラの名曲集の第二弾を、プチ☆コパンでしか聴けないアレンジでどうぞお楽しみください!